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本ブログは、ライアーソフト「黄雷のガクトゥーン」、ならびにスチームパンクシリーズの応援ブログです。
ファンアート(イラスト)、感想、考察等を掲載していく予定です。画像は、各記事のサムネイルをクリックして頂くと大きなサイズでご覧になれます。
一ユーザーによる私的なファン活動です。
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ブログタイトル「Calliope」の意味
calliopeとは蒸気オルガンのことです。蒸気の力で楽器を鳴らしていたそうです。
スチームパンクシリーズの主要なアイテムであり象徴ともいえる蒸気機関にちなんで名付けました。
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スチームパンクシリーズと私

スチームパンクシリーズのファンブログを始めるにあたり、まずは私とスチームパンクシリーズの歴史を振り返ってみたいと思います。
スチームパンクシリーズと出会ったのはシャルノスが発売される少し前でした。
私は、その年の春頃から、音楽サークルlove solfege(BGM担当であるマッツミュージックスタジオさんの松本さんが主宰されている)にすっかりはまってしまっていました。そして、松本さんがBGMを担当したゲームで評判のいいものがある、と小耳に挟んだのです。それが、1作前のインガノック。しかし、当時は発売から既に1年近く経っており、予約特典だったサウンドトラックの入手は困難と思われ、その時は購入には至りませんでした。でも、ライアーソフトさんというメーカー名とスチームパンクというジャンル名はおぼろげながら記憶に刻まれたのでした。楽曲は聴きたかったのでボーカルCD「salute!」だけはちゃっかり買っていたり。晩夏のことでした。
そして秋。マッツさんが例のシリーズのBGMを再び(正しくはこの時点で三度目なのですが)担当されると聞いた私は、情報を集めることにしました。新作の舞台は20世紀初頭のロンドン。漫画や小説の影響でこのくらいの時代の英国に多大な憧れを持っていた私の心は揺らぎました。同じくイギリスが舞台の漫画で、私の大好きなUnder the Roseの作者である船戸明里先生もご自身のブログで紹介されていたり、応援イラストに参加なさっていたり。そして、何よりも購入の決め手となったのはデモムービーでした。Dorchadasは今でも大好きな1曲です。アイリッシュやケルティック音楽が大好きな私は、ストライクゾーンど真ん中を撃ち抜かれました。アコーディオンで参加された藤野さんのファンでもありました。
自分の好きなもの(を作っている方たち)がこんなに関わっている作品が好みじゃないはずがない、と半ば確信を以て予約に踏み切りました。発売予定日の10日か1週間ほど前だったと思います。マスターアップはされていた頃だったはず。成人向けゲームの購入は初めてで、気恥かしくもありました。しかし、実際プレイしてみると覚悟していたほどきつい描写は全くなくて、むしろ詩的で美しいとさえ感じました。いわゆる濡れ場の表現がソフトな点も女性ユーザーに受けた一因ではないかと愚考します。閑話休題。予想通りシャルノスをとても気に入った私は、しかし、すぐにはシリーズの過去作品をプレイすることはありませんでした。それどころかシャルノスをプレイしてから半年ほどはゲームを一切プレイしない生活を送っていました。翌年夏の初報から、ヴァルーシアの情報は追っていましたが、発売時期はちょうど忙しくしていて結局買わずじまい。スチパンシリーズに本格的にはまったのは5作目のソナーニルからでした。
ソナーニルは、シャルノスと同じく西享が舞台。シャルノスにおける史実と虚構の混在加減も私にとっては魅力のひとつであったので、ソナーニルにも心惹かれないはずがありませんでした。ソナーニルの発売時期も、正直に言うと本当はゲームなんてプレイしている場合ではなかったのですが、結局買ってしまって、しっかり遊ばせて頂きました。今となっては、いい気分転換になっていたんじゃないかなと思います。その後、FCにまで入会してしまうのでした。
明けて1月からはセレナリアをプレイしてシリーズの原点に触れました。それ以降は、私生活の方に変化があって、スチパンシリーズをプレイする時間はなかなかとれず。私は、スチパンシリーズにはじっくり腰を据えて臨みたくて。ヴァルーシアは、購入自体はしたのですが今に至るまでプレイ出来ておりません。そんな状態でシリーズファンを名乗るのもおこがましくはあるのですが、ご容赦頂きたく存じます…。
それでも、スチパンシリーズの動向は気になり、プレイしたくなりもして(それが故にソフトだけはあるのですヴァルーシア…)。ずっと気になっていたインガノックもDL版に移行したことだしそろそろ購入し時だろうか、と悩んでいた矢先のフルボイスリメイクの発表でした。
そして、今年の怒涛のスチームパンク攻勢。
ファンディスク、ウルタール、カルシェール、ソナーニルのコンシューマ移植、シリーズ最新作ガクトゥーン。ティルヒアも忘れてはいけません。
ますます広がっていくスチパンワールドから目が離せなくて、また、どうせならこのお祭り騒ぎに乗っかってみたいという気持ちもあって。こうして、ブログ開設の運びと相成りました。
本当はその時点で世に出ているシリーズ作品のすべてを尽くしてから、と思っていたのですが。それではいつまでも始められないような気がしたのです。まだ知らない物語にはこれから触れて覚えて行こうと思います。
至らない所の多い、未熟な私ですが、スチームパンクシリーズが好きだという気持ちに嘘偽りはありません。
好きだーという気持ちをたくさんたくさん込めて、このブログを運営していけたらと思っています。
お気が向いたときにでも覗いて頂けたら望外の喜びでございます。どうぞ、いつでもお越しくださいませ。
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ひねもすひるね

Author:ひねもすひるね
メスメル学専攻の学生。
スチームパンクシリーズが大好き。

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